2/4の朝だけ!この日本酒、もう二度と同じものは飲めません!
2026年1月16日 15時00分 日本名門酒会(株式会社岡永)
2月と言えば、節分、バレンタインとありますが、 新たに注目されている年に1度しか飲むことのできない「立春朝搾り」という縁起の良すぎるイベントをご存知でしょうか。 2025年の話題として”米不足”があげられますが、米不足の影響で日本酒業界も大きく打撃を受けています。 そこで、日本酒業界を盛り上げるため2026年2月4日に全国40以上の蔵が一斉にお酒をつくる「立春朝搾り」のイベントが今年も開催されます!
日本酒の立春が危ない!?原料高騰と“頑張る酒蔵”に光を当てる
累計500万本を突破する記念すべき回!
日本名門酒会では、毎年“立春”の朝に全国42蔵が一斉に日本酒を搾る特別企画
「立春朝搾り」を実施しています。
2025年は、米価の不安定化・原料不足・人手の不足など、日本酒づくりの現場が大きな転 換点を迎える重要な年——。
そんな中、奮闘し続ける日本酒業界に注目です。
~立春朝搾りとは~
(https://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=377#g)
「その日の朝に生まれたお酒を、その日のうちに飲める」
今年で29回目の開催。予約分のみ瓶詰めする限定商品で、完売必須の人気商品です。
全国42蔵が2月4日の立春未明に一斉に搾りあげ、
火入れなしの“生原酒”のまま即出荷される、年に一度の超・鮮度の日本酒。
地元の酒屋さんが早朝に蔵元へ駆けつけ、 搾りたてのお酒と一緒に神主さんからお祓いを受ける“縁起酒” として届けられます。
搾り → 瓶詰め → お祓い →出荷
すべての工程が立春の朝の数時間で行われる
「この日、この朝にしか存在しない」特別な日本酒を楽しむことができる
まさに日本酒のお祭りのようなイベントです。
90年以上の歴史を持つ大阪生まれの昆布菓子のレジェンド『都こんぶ』ともコラボ企画を予定しております。



